ご挨拶

 

「人は誰でも人生に一冊は本を書ける」といわれています。

人生の貴重な一冊だからこそ、その本作りのお手伝いを誠意をもって、丁寧にさせていただきたいと考えております。

 

 本日は、弊社ホームページにお訪ねいただき、心より感謝申し上げます。

 

 昨今「自費出版」というと、一部の心ない企業によって詐欺まがいの怪しいものといったイメージがありますが、それは非常に残念なことです。
 「自費出版書は独自の貴重な文化財です。(中略)内容は庶民の貴重な記録であって、決してお粗末なものではありません」(『データーでさぐる自費出版のすがた』自費出版ライブラリー理事長 伊藤晋著より)。
  実際に自費出版で出版された本の中には非常に興味深い面白い本が多数あり、
驚かされるのも紛れもない事実です。

  私どもは、「自費出版」とともに「個人出版」という名前を使用いたします。個人出版は、一人の人が一生に一度だけ行

うものかもしれません。大手出版社が機械的に大量生産す

るものでは決してなく、著者と編集者が二人三脚で時間をかけて行うものであると考えています。

  弊社は、著者様の大切な想いや夢を実現することをお手伝いさせていただくことが最優先の使命だと考えております。

「湘南社」とは?

 明治14年(1881年)に大磯で結成された自由民権運動の政治結社の名前です。
「湘南」という文字が歴史に登場するのは、この「湘南社」が「鴫立庵の碑文」についで2番目だと伝えられています。(情報誌『有隣』No.389より)
  弊社の企業理念の一つに「本を出版するという創造的で知的な行為を一般庶民の手に。」があります。私どもは、出版の自由民権運動を推進いたします。出版という素晴らしい行為を一部の作家やライターの特権とするのではなく、自由に一般の方々が、安価でお気軽に出版されることのお手伝いをさせていただきます。

「個人出版」とは?

 一般の方々が出版されることを総称して「自費出版」と呼ばれています。これは単に編集、制作、印刷、製本、流通にかかる費用を著者様が負担するということです。
  しかし、庶民には生涯に一度だけかもしれない素晴らしい行為を、その費用の分担だけで総称するのは、寂しい気がします。また、弊社は下記のように、作品内容によっては、その費用の半分、または全額負担させていただきます。よって「自費出版」という呼び方は必ずしも正確なものとはいえません。私どもは、「個人出版」という名前を使用することにいたしました。
  出版社の編集者が売ることを主な目的に企画し、著者に依頼するのではなく、あくまでも著者様の主導によって出版することをいいます。

湘南の本支援

 

 湘南という地域には、私が申し上げるまでもなく、歴史、地誌、芸術、風俗の情報が豊富に存在します。 また、多くの文豪、文士、文化人が愛した土地でもあります。湘南という地域の情報を発信しようと努 力されている著者様を支援いたします。同時に私どもも「湘南の本」に関するナンバー1出版社を目指 したいと思います。

 

 

株式会社 湘南社

代表取締役 田中康俊

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