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6号は4月1日発売予定です。

 

  新刊案内
 
 
 

『日本近代漢文教育の系譜』

2009年2月1日発売

 
 
 
 

『政治漂流日本の2008年』

2009年1月10日発売

 
 
 

『少年の八月十五日』

2008年12月9日発売

 
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新刊案内

『日本近代漢文教育の系譜』石毛慎一 著  ISBN978-4-434-12567-6
   2009.2.1 発売 四六判 264頁 1800円+税 

― 日本の漢文教育の変遷と問題 ―
漢文ほど時代に左右され、翻弄された教科目はない。

・中等漢文教育史は近代の教育思想史を知る「窓」。

・中国漢文は儒学、日本漢文は国体論イデオロギー。

・なで漢文科廃止論はたびたび繰り返されたのか?

 

  石毛慎一(いしげしんいち)

  1948年神奈川県横浜市生まれ。

  静岡大学卒業。早稲田大学大学院文学研究科終了。

  早稲田大学大学院教育学研究科終了。

  神奈川県ひばりが丘高等学校教諭。       

 

  著書『21世紀をひらく国語の教育』(共著1998年愛育社)、       この本を注文する(送料無料) 

  『国語教育史に学ぶ』(共著1997年学文社)、           info@shonansya.com   

  『新訂中学校・高等学校国語科教育研究』(分担執筆2002年   上記アドレスから書名・冊数・

  芸図書梶A全国教育学会編)                          所・氏名をご送信ください。

 

 

 

『政治漂流日本の2008年』吉澤兄一 著  ISBN978-4-434-12631-4
   2009.1.10 発売 四六判 222頁 1300円+税 

― 変化と現状の選択に迷って ―
問題ばかりを先送りした安倍・福田政権の日本は、文字通りの漂流者だった。

鮮明さに欠ける福田政権は、行く先どころか漂流している現在地さえ分からず政権を麻生総理につないだ。

 

  吉澤兄一(よしざわけいいち)

  1942年神奈川県生まれ。東京都板橋区在住。

  茨城県立太田第一高等学校、早稲田大学政経学部卒業。

  現在、潟iレッジワークス代表、日本豆乳協会・事務局長、

  日本豆乳公正取引協議会・事務局長、常陸太田大使他。       

 

  著書『超同期社会のマーケティング』(2006年同文館出版)、     この本を注文する(送料無料)

   『不確かな日本』(2007年武田出版)、『情報幼児国日本』   info@shonansya.com   

  (2007年武田出版)など。吉澤兄一のブログへ                上記アドレスから書名・冊数・住 

                                            所・氏名をご送信ください。

 

 

       

『少年の八月十五日』新城宏 著  ISBN978-4-434-12566-9
   2008.12.15 発売 四六判 218頁 1500円+税 

海ゆかば水漬く屍・・・・・・。
天皇に捧げたはずの12歳、胸に秘めた突撃の歌は鎮魂の
響に変わっていた。
「朝からむし暑い日だった」、八月十五日を迎えた少年がただどった人生の6つの断面。表題作『少年の八月十五日』ほか、珠玉の短編小説6編収録。
収録作品 ・少年の八月十五日

         ・カリスマの周辺

         ・田園の夢

         ・二〇三五年のライダー

         ・葛藤                   

       ・遺影のつぶやき

                                           この本を注文する(送料無料)

  新城宏(しんじょうひろし)                           info@shonansya.com

  1934年生まれ。1957年早稲田大学商学部卒業。            上記アドレスから書名・冊数・住

  1965年現潟Aグレックスを創業、1994同社社長を退任。        所・氏名をご送信ください。

  1999年湯河原に移住。

  主な著書、『営業マニュアル辞典』(共著・産業調査会)

  『逆M&Aの成長戦略』(ダイヤモンド社)、『一筆啓上社員殿』(ダイヤモンド社)

  『退き際の美学』(東京経済)、『野生のいのちは温かかった』(三省堂書店)、

  『一風変わった自由律の鑑賞』(層雲自由律叢書)、『田舎暮らしの徒然草』

  (武田書店)。新城宏のホームページへ

 

 

『ある歳月』龍井俊行 著  私家版
   2008.7.15 発売 A5判 168頁  

 わが歳月を過ぎ逝きし人びとに捧ぐ

現在90歳を超えられたお寺のご住職が書かれた本で、仏教論や歴史、随筆、詩とその内容は幅広い。この本のサブタイトルが、「わが歳月を過ぎ逝きし人びとに捧ぐ」であり、特に京都を舞台に、ご自分のお若い頃のことを中心に書かれた随筆には、亡くなられた方々との寂しい別れの描写があり、心を打たれるものが数多くある。「生きているものはしょせん時空を超えることはできないのだ。」(本文より)。

 

  龍井俊行

  順覚寺 第十六代住職

  著書『聞き書き順覚寺史 上・下』