既刊案内

 

 2013年4月 〜 2017年3月発行「既刊案内」へ ⇒

 

 

『我が航跡遥かなり』中谷徹 著

ISBN978-4-904631-09-6 

2013.03.10 発行 四六判 368頁 1800円+税 この本を注文する(送料無料)

― 居ながらにして、世界の海のクルーズを楽しむ ―

元捕鯨船の船長が綴る船旅の記録。にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなす他の船で、南太平洋、大西洋横断、アラスカ、地中海、東南アジア、中国、韓国、台湾、利尻・礼文、東北、長崎他を巡ります。時間と費用の関係でなかなか経験できない憧れの船旅の魅力が満載されています。

 

  中谷徹(なかたにとおる)

  大正14年11月名古屋生まれ

  昭和22年5月水産講習所遠洋漁業科(現東京海洋大学)卒業

  元日本水産捕鯨部 船長(一級海技士<航海>)

  元日本船舶職員養成協会 講師      

 

  著書

  『南氷洋遥かなり』(2006年 五曜書房)     

  『海の随想 遥かなり』(2008年 武田書店)

『我が船旅遥かなり』(2010 湘南社)

 

 

 

『江の島大好き 江の島の植物 季節の花』坪倉兌雄 著

ISBN978-4-434-17617-3 

2013.02.05 発行 A5判 274頁 1800円+税 この本を注文する(送料無料)

― 江の島を散策しながら見かけた植物800種 ―

観光の島であり、歴史と伝統の島である湘南「江の島」は、気候は温暖で植生も豊かです。筆者は散策しながら目についた樹木や野草、およそ800種の写真を撮り、解説を加えました。名前の由来、開花時期、他も記載しています。

 

 ≪企画・調査にご協力いただいた方々≫

  島洋子 様 橋野紘子 様

  藤沢市生涯学習大学健康福祉学科第三期生「さくら」の皆様

  グリーンアカデミー(植物観察)の皆様

 

 

 

 

『わが家の植物 植栽記録』吉川俊雄 著 

2013.01.18 発行 A4判 106頁 私家版

― 筆者自ら植栽した植物約530種の記録 ―

筆者は平成3年に定年退職した後、子供の頃から好きだった園芸を本格的に始めました。

植替える時の用土等、度々思い出せないことがあったので、記録に残すことにし、写真も撮っていきました。 さらにその記録を今回本としてまとめられました。

この一冊で、約530種類の植替え、用土、施肥等々がわかります。

私家版のため、非売品です。

 

 

 

 

 

『自由へのプロローグ』佐東千津 著 

ISBN978-4-434-17308-0
2012.11.26 発行 四六判 126頁 1000円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 離婚して三十年 亭主の手のひらなんていらない ―

亭主の手のひらなんていらないと、離婚して30年。仕事や育児のストレスに体力の衰え、病気に怪我、ほのかな恋も。自立したはずの女性の苦労や悩み、喜びを綴った珠玉のエッセイ集。共感する方々も多くいらっしゃるはずです。

  佐東千津(さとうちづ)

  1948年 長野県生まれ

  好きな食べ物:漬物、甘いお菓

  好きなこと:読書、仲間とのおしゃべり

 

 

 

 

『2012年世情トピックスと自分小史』吉澤兄一 著 

ISBN978-4-904631-08-9
2012.11.15 発行 四六判 186頁 1200円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 古希の2012年マイ・ブログ抄録 ―

2011年3月11日の東日本大震災から一年半経ったいま、復旧や復興は何の進展もない。北方四島に加え、火急な竹島や尖閣諸島問題が高めた内憂外患。これ以上ない困難に直面した2012年の日本をベテランマーケッターが語る。

 

  吉澤兄一(よしざわけいいち)

  1942年神奈川県生まれ。東京都板橋区在住。

  茨城県立太田第一高等学校、早稲田大学政経学部卒業。

  現在、潟iレッジワークス代表、日本豆乳協会・事務局長、

  日本豆乳公正取引協議会・事務局長、常陸太田大使他。       

  

  著書

  『菅・官・患! 被災日本2011年の世情小史』(2011年湘南社)、

  『2010日本の迷走』(2010年湘南社)、『政治漂流日本の2008年』(2009年湘南社)

  『不確かな日本』(2008年武田出版)、『情報幼児国日本』(2007年武田出版)、

  『超同期社会のマーケティング』(2006年同文館出版)、吉澤兄一のブログへ

 

 

 

『さまよう国へ〜一蔵と吉之助の闘い〜山里石峰 著 

ISBN978-4-434-17135-2
2012.11.20 発行 四六判 352頁 1800円+税  この本はご注文できません

― 黙らっしゃい! そいは違い申そう ―

明治6年“征韓論”という偽装喧伝で大久保一蔵が西郷吉之助

を葬り、国の根幹を捨て去った。ここを起点に、日本は官吏独裁、脱亜入欧、そして富国強兵でアジア侵攻へと雪崩をうち、あてどない国へと没入していった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『日本の葬送儀礼―起源と民俗―』岸田緑渓 著 ISBN978-4-434-17134-5
2012.10.10 発行 四六判 324頁 2000円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 葬送儀礼を「臨終」から「野辺送り」まで ―

葬送儀礼というと、仏教の教えの宗教作法と受けとめられていますが、その本体は原始呪術です。仏教はその表面を覆っているにすぎません。

本書は「臨終」から「野辺送り」までに限定し、儀礼の起源と民俗の変遷をたどっています。

 

  岸田緑渓(きしだりょくけい)

  昭和20年 島根県生まれ

  元セント・アンドルーズ大学客員研究員

  現在、浄土真宗本願寺派僧侶

  東京都練馬区在住

 

 

 

「婚活」あなと巡り逢えるまでのこと 黒野弥生 著 ISBN978-4-434-16865-9
2012.9.10 発行 四六判 112頁 800円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 自伝的実録婚活奮闘記 ―

主人公は、36歳と9ヶ月で2年半同棲した彼と突然破局。あらゆる知人、友人、親戚に婚活宣言! お見合い、パーティー、  結婚相談所他を通して、さまざまな男性と会うが……。そしてついに理想の人と。自伝的実録婚活奮闘記。

 

  黒野弥生(くろのやよい)

  趣味 : 読書、犬、ファッション

  好きな食べ物 : じゃがいも

  好きなタイプ : オットのような、わたしに辛抱強い人

  ちょっと自慢できること : 記憶力が良い

  動物占い : 狼

  

 

 

『ナンプレ完全征服法』 玉岡謙 著 ISBN978-4-434-16864-2
2012.7.5 発行 四六判 160頁 1000円+税 この本はご注文できません

― コペルニクス的転換の新解法 ―

人気のナンプレのコペルニクス的転換の新解法「玉岡流」の全 テクニックを完全公開。理詰めでわかりやすく、目で見て、手で作業、頭を使う意識はなくスラスラ連続正解する実績が証明。従来解法では味わえない爽快な解き心地。

 

  玉岡謙(たまおかゆずる)

  1935年1月1日札幌生まれ

  都立戸山高校、慶應義塾大学経済学部卒業

  1958年沖電気工業入社、定年まで同社及び関連会社勤務

  定年後は、玉岡ビジネス・クリニック(現在は玉岡コンサル事務所)を開業

  ナンプレ歴は5年

  

 

 

『ヘルパーのひとり言』門田光子 著
2012.4.5 発行 A5判 48頁 私家版 

― 横浜市家庭奉仕員一号として―

筆者は1962年に横浜市の「老人家庭奉仕員」として就職しま

した。当時はまだお風呂がない家もまだまだありました。当然

今のような介護用のお風呂車もありません。御不自由な方を連れてやっと銭湯に行き、一緒に裸になって介助をします。

当時まだ、死病だった結核患者ともマスク1枚で対応します。

介助される方々との交流は感動的で、心を打ちます。

 

  門田光子(かどたみつこ)

  1920年東京市深川区生まれ

  横浜市区役所福祉課に23年勤務。

  1973年福祉元年の年に神奈川県より表彰される。

  現在、5人家族で横須賀市在住。

  

 

 

『雲南鄙街道』植田英夫 著 ISBN978-4-904631-07-2 

2012.2.29 発行 A4判変形 88頁 1900円+税 この本を注文する(送料無料)  

― 植田英夫写真集 ―

著者は、2001年11月に開催された、藤沢市昆明市友好都市提携20周年記念大会に偶然訪れました。

鄙びた街並みの佇まいや、そこに暮らす純朴な人々が生き生きと暮らす姿に魅了され、それから毎年のように雲南省に出かけ写真を撮り続けました。

棚田他の景色の美しさ、人々の表情は人を惹きつけます。

 

  植田英夫(うえだひでお)

  1937年島根県出雲市生まれ

  1960年島根大学文理学部卒業

  1997年富士写真フィルムを定年退職

       退職を機に本格的に写真活動を始める

  その間、藤沢市文化団体連合会会長、藤沢市芸術文化振興財団理事等を歴任

  現在 神奈川県藤沢市に在住

 

 

 

『王様のなくした冠』和田透 作  カグラ 絵 

2012.2.20 発行 A4判 24頁 私家版  

障害をお持ちの著者がつくった物語を、お母様がまとめた絵本です。
王様が冠をなくした後、国は大騒動。そして、 農夫はモグラに坊さんは目に、王様は天狗に、政治はピストルに変化するという、お子様向けの絵本というよりも、非常に哲学的な本です。

 

  文:和田透(わだとおる) 

  趣味:数学・カラオケ・思考、特技:ピアノ、好きな食べ物:ラーメン

  好きな言葉:願望、好きな動物:猫、好きな色:緑・黄色・黒 

絵:カグラ 

  趣味:二胡・絵画・衝動買い、特技:中国武術、好きな食べ物:納豆・ステーキ、好きな言葉:平安

  好きな動物:フェレット・猫・トラ、好きな色:赤 

 

 

 

『保佐人解除の答申書』谷栄光 著 ISBN978-4-904631-06-5 

2012.2.1 発行 四六判 74頁 800円+税 この本を注文する(送料無料)  

― 事実は小説よりも奇なり ―

 

被保佐人であった知人を著者が徹底取材を試み、記録されたノンフィクション。被保佐人の自由を制限された中で生活しないといけない悲哀や、解除するまでの法的等の苦労が記録されています。保佐人とは、主に浪費者や精神患者を保護・救済するために設けられた制度。

 

  谷栄光(たにえいこう)

  1959年富山県生まれ。

  大学卒業後、千葉県警察官拝命。千葉県警察本部刑事部国際捜査課

  刑事(巡査部長)で退職。

  その後、リゾートホテルフロントマンに転身。2回の離婚を経験し、現在、

  神奈川県横須賀市在住。

 

 

 

『シンプルテニス哲学入門』町田真悟 著 ISBN978-4-434-16371-5 

2012.1.31 発行 四六判 160頁 1200円+税 この本を注文する(送料無料)  

― スポーツ指導の現場から、今こそ本質的な学びを ―

 

テニスを楽しむには、元々あったシンプルに取り組む独自の

姿勢を取り戻すことが必要。そして、壁にぶち当たって伸び

悩んでいる人こそ自分本来のテニスを見つけ長く続ける可

能性が高い。現役のテニスコーチが、「テニス道」の羅針盤

としての「こころの構え」をわかりやすく解説。テニス指導の

必携書。

 

  町田真悟(まちだしんご)

  1967年生まれ。

  テニスコーチ、コンサルティング、カウンセラーの三役をこなしている。

  長年のテーマである「こころ」と「からだ」を統合したテニスレッスンを探求

  してきた。

  また昨年は、日本テニス学会にて「現場」と「経営者」と「科学」の間に立っ

  た実践研究論文「自我状態に着目したテニスレッスンがパフォーマンスに

  及ぼす影響」を発表。

 

 

 

『わたしの幼稚園教育』渡辺桂子 著 ISBN978-4-434-16256-5 

2012.1.5 発行 四六判 196頁 1200円+税 この本を注文する(送料無料)  

― 元幼稚園教師が記すこころの教育書 ―

 

元幼稚園教師が現実の保育現場での経験を基に執筆。具体的な「テーマ保育」の7つの事例と、自分には足りなかった心の部分の反省を基に、幼稚園教育への理想を記述している。

教育の手法だけではなく、このような事例を採用すると子ども

たちがどのように反応し、そのように成長しているかまで記しているので、教育関係の人や、現役の教師の方々には大きな教育指針に。

 

 

 

 

『管・官・患! 被災日本2011年の世情小史』吉澤兄一 著 

2011.11.1 発行 四六判 198頁 1500円+税 この本を注文する(送料無料)  

― ベテラン・マーケッターがつづる2011年の記録 ―

 

2011年3月11日、あの東日本大震災と津波がこの国に未曾有の災害と試練を与えた。さらに福島原子力発電所の事故がこの国難を大きくした。そして2011年9月2日、野田新内閣が発足した。2012年が、この国の近い将来にささやかな希望をもたらしてくれることを願う。ベテランマーケッターが、大きな試練の年、2011年をつづる。

 

  吉澤兄一(よしざわけいいち)

  1942年神奈川県生まれ。東京都板橋区在住。

  茨城県立太田第一高等学校、早稲田大学政経学部卒業。

  現在、潟iレッジワークス代表、日本豆乳協会・事務局長、

  日本豆乳公正取引協議会・事務局長、常陸太田大使他。       

 

  著書

  『2010日本の迷走』(2010年湘南社)、『政治漂流日本の2008年』(2009年湘南社)、     

  『不確かな日本』(2008年武田出版)、『情報幼児国日本』(2007年武田出版)、

  『超同期社会のマーケティング』(2006年同文館出版)、吉澤兄一のブログへ

 

 

 

『中国の創世譚(上)(下)』馬渕景子 著 

(上巻)2011.11.1 発行 四六判 334頁 1300円+税 この本を注文する(送料無料)

(下巻)2011.11.1 発行 四六判 300頁 1300円+税 この本を注文する(送料無料)  

― 中国の神話時代から歴史時代へ ―

 

中国の天地創造から太古の神話、伝説時代から、殷・周の歴史時代へと続く壮大な叙事詩。天地創造の神・盤古から周の始祖后禝まで、個性的な登場人物と多くの教訓が詰まってい

ます。少年少女に、そして大人の方々にもおすすめ。

  <「上巻」の主な登場人物>

  天地創造の神・盤古、人類の祖先の母・女?、巴国の始祖稟君、華胥、

  慈愛溢れる炎帝神農、黄帝・蚩尤、礼法に厳しい天帝??、竜犬盤瓠、

  織女と牽牛、聖王堯、殷の始祖・契、ほか

  <「下巻」の主な登場人物> 

  十日を射落とした?、大洪水を治めた禹、望帝と鼈霊、迷子から諸侯

  になった后?、蜀を滅ぼした金牛路、身勝手な国王孔甲、殷の王亥、

  暴虐な最後の殷王・紂、ほか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『天學述意』龍井郷二 編  喜代吉榮徳 訳 

2011.8.25 発行 A4判 262頁 私家版  

― 順覚寺所蔵古文書集U ―

広島県呉市にある順覚寺に所蔵されている『天學述意』ほか全7冊の古文書を上段に原文、下段に現代語を配置しています。

 著者は当時「天文じいさん」と呼ばれていた僧宝幢によって、1823年から1855年にわたって書かれたものです。

 宝幢は、天台宗の普門律師の門下で梵暦の研究に打ち込み

その高弟であった環中師の教えを受けました。西洋天文学の流入に対抗し、 須弥山世界を証明するためにこの書を著したようです。仏教理論の証明のための科学だったのです。

 

  順覚寺(じゅんかくじ) 

  浄土真宗本願寺派順覚寺は、音戸の瀬戸を臨む高台、新城平にある。当初は禅宗光禅寺として

  開かれ、天正五年(1577年)、真宗に改宗し順覚寺開基と伝わる。なお、音戸町は長らく安芸郡

  であったが市町村合併により現在は、広島県呉市となっている。  

 

 

 

『苗字辞典』新藤正則 著 ISBN978-4-434-15580-2

2011.6.26 発行 B5判 304頁 2200円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 全国6,300苗字がわかる ―

日本にある約6,300の苗字の「順位」、「読み」、「推定人口」、
「氏族」、「主たる由来」が一覧になっています。
  また、「苗字豆知識」、「1〜200番の苗字順位表」、「都道府県苗字の特徴」、「難読苗字一覧表」等も掲載されています。
  ご自分や友人・知人の苗字を調べるのもよし、また営業を担当されている方は、初対面の方との話のきっかけにもなると思います。

 

  新藤正則(しんどうまさのり) 

  1941年京城府(現 ソウル市)に生まれる
  1945年奈良県生駒郡矢田村(現 大和郡山市)に引き揚げ

  1965年神戸大学理学部化学科卒業後、化学会社に入社

  2009年退職、現在神奈川県藤沢市に在住  

  

 

 

『明の重臣 方孝孺の忠と死』石毛慎一 著 ISBN978-4-434-15400-3

2011.3.1 発行 四六判 192頁 1200円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 八七三人の死を前にして ―

1402年、明で一人の男が壮絶な死を遂げた。男は洪武帝に識見を見込まれ、重用された重臣方孝孺である。彼は親族、門人合わせて八七三人を目の前で殺されても自説を翻さなかった。壮絶な尽忠の死は多くの人々の心を揺り動かす。

 

  石毛慎一(いしげしんいち) 

  1948年横浜市県生まれ。

  早稲田大学文学研究科(東洋哲学)修士課程修了。

  同大学教育研究科(国語教育)博士課程単位取得後満期退学。  

  著書に、『日本近代漢文教育の系譜』(2009年 湘南社)がある。

 

 

 

『東アジア市場開拓記』谷下喬一 著 ISBN978-4-434-15399-0

2011.2.25 発行 四六判 240頁 1500円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 出張2000日の奮闘記と私的アジア観 ―

1970年代から現在に至るまで約40年間、著者は主に東アジア担当の営業マンとして活躍してきた。その出張2000日にも及ぶ奮闘記と、これまでのそして今後のアジアの魅力を、海外勤務に興味を失くしはじめている若者に捧げる。

 

  谷下喬一(たにしたきょういち) 

  1946年山口県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。  

  1973年旭化成工業鰍ノ入社、エンジニアリング樹脂の国内・海外営業に

  携わる。その後イオン交換膜を経て1999年に退職。       

  2000年に華立ジャパン鰍設立、代表取締役就任。        

  2007年より旭化成ケミカルズ褐、究開発総部マーケティングアドバイザー。

  現在に至る。

 

 

 

『虫けらの昭和』新城宏 著 ISBN978-4-434-15251-1

2011.1.14 発行 四六判 266頁 1500円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 戦争の昭和と平和の昭和 平和憲法は護れるか ―

昭和初期から戦中戦後、そして平成へと世の中の変化の中で逞しく生きた著者が、次世代を担う若者に贈る激動の昭和史を背景に描いた自分史。単なる自分史ではなくその背景となる日本の昭和史の裏表を克明に描いた歴史書でもある。

 

  新城宏(しんじょうひろし) 

  1934年生まれ。1957年早稲田大学商学部卒業。            

  1965年現潟Aグレックスを創業、1994年同社社長を退任。        

  1999年湯河原に移住。

  

  著書

  『営業マニュアル辞典』(共著・産業調査会)

  『逆M&Aの成長戦略』(ダイヤモンド社)、『一筆啓上社員殿』(ダイヤモンド社)

  『退き際の美学』(東京経済)、『野生のいのちは温かかった』(三省堂書店)、

  『一風変わった自由律の鑑賞』(層雲自由律叢書)、『田舎暮らしの徒然草』 (武田書店)、

  『少年の八月十五日』(湘南社) 新城宏のホームページへ

 

 

 

『大学受験道標 英語案内』田代綱大 著 ISBN978-4-904631-03-4

2010.12.25 発行 A5判 188頁 2000円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 入門基礎理論 編 付言 高校解体論―

英語で落ちこぼれる人間がいなくなることを願い、英語という科目が苦手なために、人生が思わぬ方向へ転落していかないように、人生に行き詰らないように、安心で高度で、世界で闘える人材をうる社会になればと願って書きあげられた入門書。

 

  田代綱大(たしろつなひろ)

  自称、相州無頼浪人

  徹底的な英文法論理体系を構築し、古文・現代文の理解に転用し、

  英語・現代文・古文・漢文の融合的入門講義を模索実践中

 

  著書

  『大学受験 英語入門講座』(2010年 湘南社) 

 

 

 

『発達障害を持つ子どもの不登校』橋爪秀記 著 ISBN978-4-434-15042-5

2010.12.24 発行 A4判 132頁 2400円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 養護学校のコーディネーターが行った教育相談2 ―

養護学校の現場で積み重ねた著者の実務経験から得たノウハウを、今回は「不登校」問題に焦点を当てて、障害児とその子を取り巻く親や先生たちの対応の仕方まで、はば広くかつ具体的に行動指針を克明に示し、光明を与える指南書。

 

  橋爪秀記(はしづめひでき)

  1962年生まれ。

  1985年神奈川県に採用される。

  県立湘南養護学校、県立鎌倉養護学校、県立平塚養護学校に勤務し、

  進路担当、自立活動担当、地域支援担当を担う。

  その後、再び県立湘南養護学校に勤務し現在に至る。

 

  著書

  『養護学校コーディネーターが行った教育相談』(2008年 武田出版) 

 

 

 

『カウンセリングマインド』手塚太郎 著 ISBN978-4-904631-04-1
2010.12.25 発行 四六判 96頁 1000円+税 この本はご注文できません

― 誰にでもカウンセリングを容易に理解し、実践できる ―

ある大学で三十数年、心理学や、心理検査学、カウンセリングなどを講義、演習してきた心理学博士である著者が、実践してきたカウンセリングの仕方を易しく解説、紹介。若者と接する人や指導している読者に役立つことを目標に執筆された一冊。

 

  手塚太郎(てづかたろう)

  1935年福島県生まれ。

  1959年日本大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了。

  1962年職業訓練大学校助手・講師・助教授・教授

  1994年博士(心理学)号取得

  1998年茨城職業能力開発短期大学校校長

  2000年職業能力開発総合大学校名誉教授 現在に至る

    

  著書

  『教育の心理学(教育心理学・青年心理学)』、『教育訓練心理学』、『ストレスと心の健康』、

  『社会常識 職業人のための』、『心のハーモニー』など     

 

 

 

『未確認飛行物体観測日記』宮本一聖 著 ISBN978-4-434-15221-4
2010.12.25 発行 四六判 132頁 1200円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 五島列島で近年展開するUFO出現現象―

長崎県五島列島において、近年展開されているUFO出現現象を日本サイ科学会宇宙生命研究分科会「第3回UFO・オーブシンポジウム」にて、「UFO・オーブ賞」を受賞した筆者が、3年間にわたり追い続けた97の目撃体験記録。

 

  宮本一聖(みやもといっせい)

  1963年長崎県生まれ。

  1982年頃より、身近で起こっている「超常現象」の研究を始める。

  2007年頃より、九州・長崎で頻発する未確認飛行物体出没の調査

  研究に本腰を入れる。

  2009年日本サイ科学会 宇宙生命研究分科会「第3回UFO・オーブ

  シンポジウム」にて、「UFO・オーブ賞」を受賞する。  

 

  

 

『我が船旅遥かなり』中谷徹 著 ISBN978-4-434-14833-0
2010.12.15 発行 四六判 224頁 1500円+税 この本を注文する(送料無料) 

― いながらにしてクルーズを楽しむ―

元捕鯨船の船長が綴る船旅の記録。にっぽん丸、飛鳥他の船で、樺太、屋久島、中国、オーストラリア、ヨーロッパ、カリブ海、南米他を巡ります。時間と費用の関係でなかなか経験できない憧れの船旅の魅力が満載されています。

 

  中谷徹(なかたにとおる)

  1939年名古屋生まれ。現在神奈川県藤沢市在住。

  水産講習所遠洋漁業科(現東京海洋大学)卒業。

  元日本水産捕鯨部 船長(一級海技士)

  元日本船舶職員養成協会 講師      

 

  著書

  『南氷洋遥かなり』(2006年 五曜書房)     

  『海の随想 遥かなり』(2008年 武田書店)

 

 

 

『2010日本の迷走』吉澤兄一 著 ISBN978-4-434-14940-5
2010.10.15 発行 四六判 280頁 1500円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 不況感染列島日本の迷走を記す―

大きな期待と希望を託されて誕生した民主党鳩山政権は、わずか266日で辞職した。後継の管総理も内部のゴタゴタは相変わらず。党代表選挙で続投が決定したが、内外で難問山積みで今後も迷走が予想される。
ベテランマーケッターが激動の2010年の不況感染列島日本の迷走を記す。

 

  吉澤兄一(よしざわけいいち)

  1942年神奈川県生まれ。東京都板橋区在住。

  茨城県立太田第一高等学校、早稲田大学政経学部卒業。

  現在、潟iレッジワークス代表、日本豆乳協会・事務局長、

  日本豆乳公正取引協議会・事務局長、常陸太田大使他。       

 

  著書

  『政治漂流日本の2008年』(2009年湘南社)、     

  『不確かな日本』(2008年武田出版)、『情報幼児国日本』(2007年武田出版)、

  『超同期社会のマーケティング』(2006年同文館出版)、吉澤兄一のブログへ

 

 

 

『句集 ふたりの旅路』吉田貞光 著 私家版
2010.10.1 発行 四六判 144頁 

― 今は亡き妻とのふたりの俳句集―

壱岐に生まれ、長年教職に携わってきた著者と今は亡き妻との句集。

農家に生まれ、教員として過ごしてきた80年の生活体験と、壱岐や旅行で訪れた土地の自然がしみじみと表現されています。

 

  吉田貞光(よしださだみつ)

  1929年長崎県壱岐郡生まれ

  1949年長崎青年師範学校卒業

  定年まで小学校教員、校長として教育に従事。

  定年後は、教育委員会、文化協会事務局等に勤務。

  1994年よりNHK講座文芸部門俳句コース受講、現在継続中

 

 

 

『日本復活の鍵』松野恭信 著 ISBN978-4-434-14760-9
 2010.9.15 発売 A5判 428頁 1800円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 本質と向き合い成功を重ねるためには―

社会の関係、人の考え方、組織や国家のありよう、日本社会全体が今おかしくなっています。しかし、「信用」と「信念」を勇気をもって強く生きれば、自身は幸せになり、日本は必ず世界で一番素晴らしい国家になるはずです。本著ではその社会の中で、国民個人と企業組織と国家政治の3つの視点から、成功を重ね幸福を得るための考え方や方法論について述べています。

 

  松野恭信(まつのやすのぶ)

  1961年東京都生まれ

  1988年北海道大学大学院工学研究所修士課程終了

  NTT他、20余年にわたり電気通信事業に従事

  現在は、社会問題・通信メディア評論家として、執筆・講演活動を実施

  また、ビジネスマン向けに考える力を養成する勉強会「信勇会」を主宰

 

 

 

『版画絵本 彼岸留学』高砂ハチ 著 ISBN978-4-434-14495-0
 2010.5.25 発売 A5判 88頁 1600円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 僕・・・ほんとうに死んじゃったんだね。―

ある母親が消しゴム版画で描いた心温まる少年の物語。

少年があの世で、勉強や恋をして、また生まれてくる物語です。大きな愛が表現されています。

「もしもしママ?

 坊やさんね無事についたのね。

 ママ・・・大丈夫? 僕は大丈夫だよ、

 ちょっとだけ泣いてるけど・・・(本文より)

 

  高砂ハチ(たかさごはち)

  1967年福岡県生まれ

  現在、神奈川県藤沢市在住

 

 

 

『詩華集 鎌倉を楽しむ俳句』島本千也 著 ISBN978-4-904631-01-0
 2010.5.1 発売 四六判 388頁 1500円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 俳句と歌でめぐる鎌倉 ―

「鎌倉」の研究者、フィールドワーカーであり、「俳句」の愛好者

である著者が書き下ろした、俳句を楽しみながら鎌倉を巡るガ

イドブックです。

「実朝」「子規」「虚子」「漱石」等々の俳句を鑑賞しながら、「鶴

岡八幡宮」「建長寺」「高徳院大仏」「七里ヶ浜」「江ノ電」等々を

訪れてみてはいかがでしょうか?

 

  島本千也(しまもとかずや)

  1951年鹿児島県生まれ。

  立正大学文学部地理学科卒。

  1974月4日より2010年3月まで神奈川県の公立高校教師。

  2010月3日末退職。現在はフィールドワークをもとに地理・地域研究者

  として、鎌倉、湘南地域について執筆活動と鎌倉のガイド業をしている。

  

  著書

  『鎌倉・都市の記憶』      

  『鎌倉別荘物語 ― 明治・大正のリゾート都市 ― 』、『海辺の憩い ― 湘南別荘物語 ― 』

  『鎌倉クイズウォークラリー 』(湘南社)

  分担執筆

  『地図に刻まれた歴史と景観T藤沢市』(新人物往来社)、『湘南の誕生』(藤沢市)

  『ふるさと鎌倉』(郷土出版社)、『ふるさと藤沢』(郷土出版社)

 

 

 

『作詞集・時を紡ぐ』kazuhiro 著 ISBN978-4-434-14403-5
 2010.5.1 発売 四六判 92頁 800円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 少年から青年へ13年間の足跡―

明るく希望に満ちた未来だったはずの21世紀。

その世紀を生きる若者はどのように感じているのか? 

この本の著者は、「暗く重苦しいメロディーが流れている」と

記しています。

13年間に渡って書き続けた若者の心の叫び作詞集。

 

  kazuhiro(かずひろ)

  1986年1月27日神奈川県藤沢市生まれ。

  小学生時代より作詞を始め、その時々の胸中を吐露した作品を多く

  作っている。

  2009年3月大学法学部卒業、現在にいたる。

 

 

 

『大学受験 英語入門講座』田代綱大 著 ISBN978-4-904631-02-7
 2010.4.24 発売 A5判 160頁 2000円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 「導入・根幹・構造把握」編 ―

東海道戸塚の塾で、東大合格者から中学生並の浪人生まで、

ほぼ1対1で熱心に教えてきた著者が絶対の自信を持ってお勧めするまったく独自の英語攻略術の集大成です。

「英語が苦手な人」「理系科目的に理詰めで勉強したい人」には向いていますが、「英語が得意な人」には必要ありません。

 

  田代綱大(たしろつなひろ)

  自称、相州無頼浪人

  東海道戸塚宿にて、大学受験戦略研究塾主催

  徹底的な英文法論理体系を構築し、古文・現代文の理解に転用し、

  英語・現代文・古文・漢文の融合的入門講義を模索実践中

 

 

 

『騅逝かず 上下巻』中之薗久美子 著  私家版
 2010.3.20 発行 四六判(上巻)274頁、(下巻)90頁

「自分史」「家族史」といえる範疇かと思いますが、その構成は、時系列で展開されるのではありません。現在に近い時代から

始まり、戦前、戦中、戦後の時代と空間を行き来し、大空襲の体験をクライマックスとして、船乗りだったご主人の最後の航

海で終ります。一つの家族を舞台にしたまさに昭和の大河ドラマといえ、大変貴重な資料でもあります。

 

  中之薗久美子(なかのそのくみこ)

  1926年 鹿児島市に生まれる

  1944年 戦況悪化のため日本女子大学国文科を中退

  1945年 農地5反を自作し、一家の食料を確保

  1949年 中之薗郁夫と結婚、一男一女をもうける

  2010年 現在、横浜市在住

 

 

 

『陶の金魚』松本裕子 著 ISBN978-4-434-14094-5
 2010.2.1 発売 四六判 108頁 762円+税 この本を注文する(送料無料) 

― ある主婦のエッセイ ―

父母や兄、夫、友人、隣人との関わりを通して、主婦の何

気ない毎日の生活に起こる小さな事件の数々。そこには

人間の持つほのかな温かさや、ささやかな愛にあふれて

います。普通の主婦が紡いだ珠玉の自分史的エッセイ

18編収録。

 

  松本裕子(まつもとひろこ)

  福岡県生まれ。

  日本大学芸術学部文芸学科卒業。

  神奈川県平塚市在住。 

 

 

 

『心に響く希望の詩』間米由美子 著 ISBN978-4-434-13978-9
 2009.12.26 発売 四六判 48頁 1000円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 天使の詩人が紡ぐ希望あふれる詩集 ―

著者は18歳の時に原因不明の難病にかかり、以降22年

間苦しみ、現在にいたっています。現在は「天使の詩人」

といわれる著者が、「苦しい時、悲しい時に希望を持って

ほしい」というメッセージを込めて紡いだ珠玉の詩集。

 

  間米由美子(まごめゆみこ)

  1968年生まれ。

  神奈川県立鎌倉高校卒業。

  20歳代でカトリックの信者となる。

  神父さまにすすめられて詩を書くようになり、今にいたる。

  著書:『心に響く詩』(新風舎)

 

 

 

『俳文集・四季いくえ』大須賀善和 著  私家版

 2009.12.20 発行 四六判 134頁  

 詩の心を育むことは生きる証である

銀行員だった著者は、50歳過ぎから俳句を始め、その魅

力に惹かれる。

本書には、雑誌『えのしま(探検隊)』に約10年間連載して

きた俳文を中心に、「俳句鑑賞」「エッセイ」、もちろん著者

が詠まれた多くの俳句が掲載されている。

 

  大須賀善和(おおすがよしかず)

  昭和 4年 山梨県生まれ。

  昭和55年 職場句会に入会。

  昭和62年 「麦」に入会、同人となる。

  平成 5年 現代俳句協会会員

  現在、「麦」監査役、神奈川現代俳句協会監査役

  著書に『句集 中道』がある。

 

 

 

湘南選書『自分の本のつくり方』布施克彦 著 ISBN978-4-434-13580-4
 2009.10.1 発売 四六判 128頁 1000円+税 この本を注文する(送料無料) 

 ― 自費出版実践マニュアル ―

著者は自費出版した本をきっかけとして、現在プロの物

書きとして活躍中である。その経験を語りながら、これか

ら出版しようとしている方、物書きを目指している方に贈

る自費出版実践入門書。

 

  布施克彦(ふせかつひこ)

  1947年 東京都生まれ。一橋大学商学部卒業。

  サラリーマン時代より文筆家をめざし、平成9年に『アンゴラの太陽』

  (日本図書刊行会)を自費出版する。平成14年退職。現在、文筆家。

  著書に『54歳引退論』『24時間戦いました』『昭和33年』(以上、ちくま

  書房)、『島国根性を捨ててはいけない』『団塊の世代だから引退後

  も出番がある』(以上、洋泉社・新書y)、『57歳のセカンド・ハローワ
   ーク』(中経出版)、『男ならひとり旅』(PHP新書)などがある。

 

 

 

『お義母さんありがとう』青木みち子 著  ISBN978-4-434-13461-6
 2009.8.25 発売 四六判 92頁 1000円+税 この本を注文する(送料無料) 

 ― 笑いと涙の介護ばなし ―

 

著者は嫁として姑のキヨさんと出会った。嫁姑の関係は一

般的に難しいものだが、不思議と気が合った。その出会い

暮らし、介護生活、そしてお別れと笑いと涙の実話記録。

介護されている方、同居されている方にお薦めの一冊。

 

  青木みち子(あおきみちこ)

  1948年 東京都に生まれる。杉並区の小中学校を経て、都立の

  商業高校を卒業後、電機会社に就職、その職場で夫と知り合い

  20歳で結婚、1男2女をもうけ、現在孫1人。

   夫の自営を手伝いながら、3人の子供を育て38歳の時に姑の力

  を借り外交員となり現在にいたる。

 

 

 

『「心の教育の実践」と「氣」』栗田和悦 著  ISBN978-4-434-13364-0
 2009.7.20 発売 四六判 254頁 1500円+税 この本を注文する(送料無料) 

 ― 日本人の誇り!― 

玉川学園で教諭を勤めてきた著者が、NPO法人「氣の活用コム」の岡村隆二氏と出会い、「氣」を生かした「心の教育に着目。現在の日本の教育に疑問をいだいていた著者自身が実践してきた独自の教育体験を伝えている。

 

  栗田和悦(くりたかずよし)

  1947年 福島県生まれ

  1970年 学校法人玉川学園中学部に勤務

  現在、中等部英語教諭

  

  著書

  『歌う中学英語』(TDKコア社)

  TDK教育ビデオシリーズ『コミュニケーション活動』 (TDKコア社)

 

 

 

『気まま城巡り』釜谷徹男 著  ISBN978-4-434-13214-8
 2009.6.10 発売 四六判 304頁 1500円+税 この本を注文する(送料無料) 

 ― 鎌これが日本の建築美!― 

日本全国70城を自らの足で探訪。

俳句を添えての旅紀行。

城にかかわる地理・歴史・建築を記録。

現存天守 12城、復興天守 17城、模擬天守 7城

製作天守 7城、その他 27城、全70城収録。

 

  釜谷徹男(かまたにてつお)

  1942年 兵庫県生まれ

  1954年 大阪大学経済学部卒

  現在、神奈川県大和市在住

  城巡り歴 15年       

 

 

 

『鎌倉クイズウォークラリー』島本千也 編  ISBN978-4-904631-00-3
 2009.4.1 発売 A5判 188頁 1500円+税 この本を注文する(送料無料) 

鎌倉通養成講座 ― 鎌倉おすすめ全78コース ― 

鎌倉は、わずか2km四方のせまい土地のなかに、歴史・

宗教・文学・地理・芸術・美術・自然など多方面のことを

学ぶことができます。

その鎌倉を1日2〜4時間でウォーキングできる78コース

を見開き2ページで設定しました。クイズを解きながらゲ

ーム感覚で健康的に歩くことができます。

 

  島本千也(しまもとかずや)

  1951年鹿児島県生まれ。

  立正大学文学部地理学科卒業。

  現在、神奈川県茅ヶ崎西浜高等学校教諭。       

 

  著書

  『鎌倉・都市の記憶』      

  『鎌倉別荘物語 ― 明治・大正のリゾート都市 ― 』              

  『海辺の憩い ― 湘南別荘物語 ― 』

  分担執筆

  『地図に刻まれた歴史と景観T藤沢市』(新人物往来社)

  『湘南の誕生』(藤沢市)

 

 

 

『日本近代漢文教育の系譜』石毛慎一 著  ISBN978-4-434-12567-6
 2009.2.1 発売 四六判 264頁 1800円+税 この本を注文する(送料無料)  

― 日本の漢文教育の変遷と問題 ―
漢文ほど時代に左右され、翻弄された教科目はない。

・中等漢文教育史は近代の教育思想史を知る「窓」。

・中国漢文は儒学、日本漢文は国体論イデオロギー。

・なで漢文科廃止論はたびたび繰り返されたのか?

 

  石毛慎一(いしげしんいち)

  1948年神奈川県横浜市生まれ。

  静岡大学卒業。早稲田大学大学院文学研究科終了。

  早稲田大学大学院教育学研究科終了。

  神奈川県ひばりが丘高等学校教諭。       

 

  著書

  『21世紀をひらく国語の教育』(共著1998年愛育社)、      

  『国語教育史に学ぶ』(共著1997年学文社)、              

  『新訂中学校・高等学校国語科教育研究』(分担執筆2002年   

  芸図書梶A全国教育学会編)                         

 

 

 

『政治漂流日本の2008年』吉澤兄一 著  ISBN978-4-434-12631-4
 2009.1.10 発売 四六判 222頁 1300円+税 この本を注文する(送料無料) 

― 変化と現状の選択に迷って ―
問題ばかりを先送りした安倍・福田政権の日本は、文字通りの漂流者だった。

鮮明さに欠ける福田政権は、行く先どころか漂流している現在地さえ分からず政権を麻生総理につないだ。

 

  吉澤兄一(よしざわけいいち)

  1942年神奈川県生まれ。東京都板橋区在住。

  茨城県立太田第一高等学校、早稲田大学政経学部卒業。

  現在、潟iレッジワークス代表、日本豆乳協会・事務局長、

  日本豆乳公正取引協議会・事務局長、常陸太田大使他。       

 

  著書

   『超同期社会のマーケティング』(2006年同文館出版)、     

   『不確かな日本』(2007年武田出版)、『情報幼児国日本』      

  (2007年武田出版)など。吉澤兄一のブログへ                 

                                            

 

 

      

『少年の八月十五日』新城宏 著  ISBN978-4-434-12566-9
 2008.12.15 発売 四六判 218頁 1500円+税 この本を注文する(送料無料)

海ゆかば水漬く屍・・・・・・。
天皇に捧げたはずの12歳、胸に秘めた突撃の歌は鎮魂の
響に変わっていた。
「朝からむし暑い日だった」、八月十五日を迎えた少年がただどった人生の6つの断面。表題作『少年の八月十五日』ほか、珠玉の短編小説6編収録。
収録作品 

・少年の八月十五日

・カリスマの周辺

・田園の夢

・二〇三五年のライダー

・葛藤                   

・遺影のつぶやき

 

新城宏(しんじょうひろし)                           

  1934年生まれ。1957年早稲田大学商学部卒業。            

  1965年現潟Aグレックスを創業、1994年同社社長を退任。        

  1999年湯河原に移住。

 

  主な著書

  『営業マニュアル辞典』(共著・産業調査会)

  『逆M&Aの成長戦略』(ダイヤモンド社)、『一筆啓上社員殿』(ダイヤモンド社)

  『退き際の美学』(東京経済)、『野生のいのちは温かかった』(三省堂書店)、

  『一風変わった自由律の鑑賞』(層雲自由律叢書)、『田舎暮らしの徒然草』

  (武田書店)。新城宏のホームページへ

 

 

 

『ある歳月』龍井俊行 著  私家版

 2008.7.15 発行 A5判 168頁  

 わが歳月を過ぎ逝きし人びとに捧ぐ

現在90歳を超えられたお寺のご住職が書かれた本で、仏教論や歴史、随筆、詩とその内容は幅広い。この本のサブタイトルが、「わが歳月を過ぎ逝きし人びとに捧ぐ」であり、特に京都を舞台に、ご自分のお若い頃のことを中心に書かれた随筆には、亡くなられた方々との寂しい別れの描写があり、心を打たれるものが数多くある。「生きているものはしょせん時空を超えることはできないのだ。」(本文より)。

 

  龍井俊行

  順覚寺 第十六代住職

  著書『聞き書き順覚寺史 上・下』

 

 

 

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