新刊案内
■『陶の金魚』松本裕子 著 ISBN978-4-434-14094-5
2010.2.1 発売 四六判 108頁 762円+税 この本を注文する(送料無料)
― ある主婦のエッセイ ―
父母や兄、夫、友人、隣人との関わりを通して、主婦の何
気ない毎日の生活に起こる小さな事件の数々。そこには
人間の持つほのかな温かさや、ささやかな愛にあふれて
います。普通の主婦が紡いだ珠玉の自分史的エッセイ
18編収録。
松本裕子(まつもとひろこ)
福岡県生まれ。
日本大学芸術学部文芸学科卒業。
神奈川県平塚市在住。
■『心に響く希望の詩』間米由美子 著 ISBN978-4-434-13978-9
2009.12.26 発売 四六判 48頁 1000円+税 この本を注文する(送料無料)
― 天使の詩人が紡ぐ希望あふれる詩集 ―
著者は18歳の時に原因不明の難病にかかり、以降22年
間苦しみ、現在にいたっています。現在は「天使の詩人」
といわれる著者が、「苦しい時、悲しい時に希望を持って
ほしい」というメッセージを込めて紡いだ珠玉の詩集。
間米由美子(まごめゆみこ)
1968年生まれ。
神奈川県立鎌倉高校卒業。
20歳代でカトリックの信者となる。
神父さまにすすめられて詩を書くようになり、今にいたる。
著書:『心に響く詩』(新風舎)
■『俳文集・四季いくえ』大須賀善和 著 私家版
2009.12.20 発行 四六判 134頁

詩の心を育むことは生きる証である
銀行員だった著者は、50歳過ぎから俳句を始め、その魅
力に惹かれる。
本書には、雑誌『えのしま(探検隊)』に約10年間連載して
きた俳文を中心に、「俳句鑑賞」「エッセイ」、もちろん著者
が詠まれた多くの俳句が掲載されている。
大須賀善和(おおすがよしかず)
昭和 4年 山梨県生まれ。
昭和55年 職場句会に入会。
昭和62年 「麦」に入会、同人となる。
平成 5年 現代俳句協会会員
現在、「麦」監査役、神奈川現代俳句協会監査役
著書に『句集 中道』がある。
■湘南選書『自分の本のつくり方』布施克彦 著 ISBN978-4-434-13580-4
2009.10.1 発売 四六判 128頁 1000円+税 この本を注文する(送料無料)
― 自費出版実践マニュアル ―
著者は自費出版した本をきっかけとして、現在プロの物
書きとして活躍中である。その経験を語りながら、これか
ら出版しようとしている方、物書きを目指している方に贈
る自費出版実践入門書。
布施克彦(ふせかつひこ)
1947年 東京都生まれ。一橋大学商学部卒業。
サラリーマン時代より文筆家をめざし、平成9年に『アンゴラの太陽』
(日本図書刊行会)を自費出版する。平成14年退職。現在、文筆家。
著書に『54歳引退論』『24時間戦いました』『昭和33年』(以上、ちくま
書房)、『島国根性を捨ててはいけない』『団塊の世代だから引退後
も出番がある』(以上、洋泉社・新書y)、『57歳のセカンド・ハローワ
ーク』(中経出版)、『男ならひとり旅』(PHP新書)などがある。
■『お義母さんありがとう』青木みち子 著 ISBN978-4-434-13461-6
2009.8.25 発売 四六判 92頁 1000円+税 この本を注文する(送料無料)
― 笑いと涙の介護ばなし ―
著者は嫁として姑のキヨさんと出会った。嫁姑の関係は一
般的に難しいものだが、不思議と気が合った。その出会い
暮らし、介護生活、そしてお別れと笑いと涙の実話記録。
介護されている方、同居されている方にお薦めの一冊。
青木みち子(あおきみちこ)
1948年 東京都に生まれる。杉並区の小中学校を経て、都立の
商業高校を卒業後、電機会社に就職、その職場で夫と知り合い
20歳で結婚、1男2女をもうけ、現在孫1人。
夫の自営を手伝いながら、3人の子供を育て38歳の時に姑の力
を借り外交員となり現在にいたる。
■『「心の教育の実践」と「氣」』栗田和悦 著 ISBN978-4-434-13364-0
2009.7.20 発売 四六判 254頁 1500円+税 この本を注文する(送料無料)
― 日本人の誇り!―
玉川学園で教諭を勤めてきた著者が、NPO法人「氣の活用コム」の岡村隆二氏と出会い、「氣」を生かした「心の教育に着目。現在の日本の教育に疑問をいだいていた著者自身が実践してきた独自の教育体験を伝えている。
栗田和悦(くりたかずよし)
1947年 福島県生まれ
1970年 学校法人玉川学園中学部に勤務
現在、中等部英語教諭
著書
『歌う中学英語』(TDKコア社)
TDK教育ビデオシリーズ『コミュニケーション活動』 (TDKコア社)
■『気まま城巡り』釜谷徹男 著 ISBN978-4-434-13214-8
2009.6.10 発売 四六判 304頁 1500円+税 この本を注文する(送料無料)
― 鎌これが日本の建築美!―
日本全国70城を自らの足で探訪。
俳句を添えての旅紀行。
城にかかわる地理・歴史・建築を記録。
現存天守 12城、復興天守 17城、模擬天守 7城
製作天守 7城、その他 27城、全70城収録。
釜谷徹男(かまたにてつお)
1942年 兵庫県生まれ
1954年 大阪大学経済学部卒
現在、神奈川県大和市在住
城巡り歴 15年
■『鎌倉クイズウォークラリー』島本千也 編 ISBN978-4-904631-00-3
2009.4.1 発売 A5判 188頁 1500円+税 この本を注文する(送料無料)
鎌倉通養成講座 ― 鎌倉おすすめ全78コース ―
鎌倉は、わずか2km四方のせまい土地のなかに、歴史・
宗教・文学・地理・芸術・美術・自然など多方面のことを
学ぶことができます。
その鎌倉を1日2〜4時間でウォーキングできる78コース
を見開き2ページで設定しました。クイズを解きながらゲ
ーム感覚で健康的に歩くことができます。
島本千也(しまもとかずや)
1951年鹿児島県生まれ。
立正大学文学部地理学科卒業。
現在、神奈川県茅ヶ崎西浜高等学校教諭。
著書
『鎌倉・都市の記憶』
『鎌倉別荘物語 ― 明治・大正のリゾート都市 ― 』
『海辺の憩い ― 湘南別荘物語 ― 』
分担執筆
『地図に刻まれた歴史と景観T藤沢市』(新人物往来社)
『湘南の誕生』(藤沢市)
■『日本近代漢文教育の系譜』石毛慎一 著 ISBN978-4-434-12567-6
2009.2.1 発売 四六判 264頁 1800円+税 この本を注文する(送料無料)
― 日本の漢文教育の変遷と問題 ―
漢文ほど時代に左右され、翻弄された教科目はない。
・中等漢文教育史は近代の教育思想史を知る「窓」。
・中国漢文は儒学、日本漢文は国体論イデオロギー。
・なで漢文科廃止論はたびたび繰り返されたのか?
石毛慎一(いしげしんいち)
1948年神奈川県横浜市生まれ。
静岡大学卒業。早稲田大学大学院文学研究科終了。
早稲田大学大学院教育学研究科終了。
神奈川県ひばりが丘高等学校教諭。
著書
『21世紀をひらく国語の教育』(共著1998年愛育社)、
『国語教育史に学ぶ』(共著1997年学文社)、
『新訂中学校・高等学校国語科教育研究』(分担執筆2002年
芸図書梶A全国教育学会編)
■『政治漂流日本の2008年』吉澤兄一 著 ISBN978-4-434-12631-4
2009.1.10 発売 四六判 222頁 1300円+税 この本を注文する(送料無料)
― 変化と現状の選択に迷って ―
問題ばかりを先送りした安倍・福田政権の日本は、文字通りの漂流者だった。
鮮明さに欠ける福田政権は、行く先どころか漂流している現在地さえ分からず政権を麻生総理につないだ。
吉澤兄一(よしざわけいいち)
1942年神奈川県生まれ。東京都板橋区在住。
茨城県立太田第一高等学校、早稲田大学政経学部卒業。
現在、潟iレッジワークス代表、日本豆乳協会・事務局長、
日本豆乳公正取引協議会・事務局長、常陸太田大使他。
著書
『超同期社会のマーケティング』(2006年同文館出版)、
『不確かな日本』(2007年武田出版)、『情報幼児国日本』
(2007年武田出版)など。吉澤兄一のブログへ
■『少年の八月十五日』新城宏 著 ISBN978-4-434-12566-9
2008.12.15 発売 四六判 218頁 1500円+税 この本を注文する(送料無料)
海ゆかば水漬く屍・・・・・・。
天皇に捧げたはずの12歳、胸に秘めた突撃の歌は鎮魂の
響に変わっていた。
「朝からむし暑い日だった」、八月十五日を迎えた少年がただどった人生の6つの断面。表題作『少年の八月十五日』ほか、珠玉の短編小説6編収録。
収録作品
・少年の八月十五日
・カリスマの周辺
・田園の夢
・二〇三五年のライダー
・葛藤
・遺影のつぶやき
新城宏(しんじょうひろし)
1934年生まれ。1957年早稲田大学商学部卒業。
1965年現潟Aグレックスを創業、1994同社社長を退任。
1999年湯河原に移住。
主な著書
『営業マニュアル辞典』(共著・産業調査会)
『逆M&Aの成長戦略』(ダイヤモンド社)、『一筆啓上社員殿』(ダイヤモンド社)
『退き際の美学』(東京経済)、『野生のいのちは温かかった』(三省堂書店)、
『一風変わった自由律の鑑賞』(層雲自由律叢書)、『田舎暮らしの徒然草』
(武田書店)。新城宏のホームページへ
■『ある歳月』龍井俊行 著 私家版
2008.7.15 発行 A5判 168頁

わが歳月を過ぎ逝きし人びとに捧ぐ
現在90歳を超えられたお寺のご住職が書かれた本で、仏教論や歴史、随筆、詩とその内容は幅広い。この本のサブタイトルが、「わが歳月を過ぎ逝きし人びとに捧ぐ」であり、特に京都を舞台に、ご自分のお若い頃のことを中心に書かれた随筆には、亡くなられた方々との寂しい別れの描写があり、心を打たれるものが数多くある。「生きているものはしょせん時空を超えることはできないのだ。」(本文より)。
龍井俊行
順覚寺 第十六代住職
著書『聞き書き順覚寺史 上・下』
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